無光触媒エコキメラは 消臭、抗菌、防カビ、防汚、錆(さび)の防止等に効果を発揮します

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防カビ対策

防カビ効果のメカニズム
 防カビ剤のメカニズム

他の有機系農薬防カビ剤と同様、細胞(バクテリア)や真菌(カビ)の細胞壁のみを破壊し、タンパク質やDNA、SH基等の合成を阻害する事により菌類にたいする阻止能力を発揮します。
合成を阻害された菌は、同種菌に危険情報を伝達するため、以降は同種類の菌は近寄らなくなり(忌避効果)、やがて生育に必要な栄養分等を得られなくなり、やがて死滅します。
尚、殺菌剤、無機系の抗菌剤は細胞壁のみならず細胞核まで破壊し殺菌するため、危険情報の伝達がなされないため菌が付着、繁殖を繰り返す環境になってしまいます。
この地球上には細菌、放射菌で約35万種類、真菌、酵母、藻類で約8面種類存在します。
世界微生物災害防止協会によれば、我々住宅の居住域には57菌存在すると言われ、拘禁コート剤はこの57菌を含む合計397菌に対して効果がある成分が含有されています。

例え飲んでもほとんど害はない安全性の高い抗菌剤です。
細菌(バクテリア)や真菌(カビ)の細胞壁だけを破壊し、タンパク質やDNA、SH基等の合成を阻害する事により菌類に対する阻止能力を発揮します。
合成を阻害された菌は同種菌に危険情報を伝達するため、以降同種菌は近寄らなくなります。(忌避効果)
通常の殺菌剤、無機系抗菌剤は細胞壁から核まで破壊し、殺菌するため危険情報の伝達がなされないので再び菌が付着して繁殖を繰り返します。

【用途】
一般家庭のほか病院、介護施設、各種娯楽施設、スポーツ関連施設等で特に共同利用の多い物品の抗菌。
一般家庭の浴室・公衆浴場等の壁材、タイルのカビ防止。
自動車内装のレザー、プラスチック部分やハンドル、各種ノブ等に塗布する事で抗菌と防カビ・防藻・コーティングによる汚れ防止が同時に可能です。
べたつく事無くしっとりとした艶出し効果もあります。

【使い方】
1、少量を噴霧又はローラーで塗布。
2、塗布後30分程で透明な被膜と成ります。
3、拭き取りは不要です。
4、浴室等では年2回(半年毎)を目安に再塗布して下さい。
5、カビやヌメリの出やすい所を清掃・洗浄・乾燥してからお使い下さい。
6、排水口の中、ゴミ受けやカゴの部分に塗布しておくと悪臭の原因になるヌメリが発生しません。

検証写真

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カビとは・・・?カビ対策
 カビとは・・・?

カビは、食品や木材などの有機物にだけ生えるわけではありません。
コンクリート・ガラス・鉄などは素材そのものはカビの栄養源にはなりませんが、これらに人の手垢やゴミなどが付着することでカビが発生します。
つまり、住宅などの建築物からコンピュータなどエレクトロニクス機器まで、私達の生活を取り巻くすべてのものがカビをはじめとした微生物の脅威にさらされているといえるのです。
カビが寄生した素材は、腐食や変色、カビ臭を発生するだけでなく、致命的な強度劣化、品質の低下を生じます。
さらに、カビの害はモノに止まらず、人間の健康までも脅かしています。
細菌のO-157だけでなく、カビ毒は肝臓や腎臓障害などの慢性疾患や、アレルギー疾患を引き起こすことが知られています。
最悪の場合は人を死に至らしめる極めて危険な存在です。カビを中心とした微生物のコントロールは、今後のビジネス活動におけるリスク・マネジメントの重要な課題として早急な対策が望まれています。

  カビとは・・・?

カビが引き起こす害
 カビが引き起こす害

栄養源に寄生したカビは、酵素を分泌しながら栄養源を分解しそれを摂取して繁殖し続けます。その結果、食品などを腐敗させ、木材やプラスチックなどを劣化させます。
また、人間の健康に多大な被害を引き起こしていることは、言うまでもありません。癌やアレルギー、肝臓や腎臓障害、感染症など、その害は広範囲で予想をはるかに超えるものです。

  カビが引き起こす害
素材の劣化
素材の劣化

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い安全性

経口毒性からダイオキシンまで高い安全性が証明されています。


防カビ剤と殺菌剤の違い
 防カビ剤は「カビの発生阻止効力の持続性」を目的とした薬剤です。

ところが防カビ剤と言いつつ、防腐剤・抗菌剤・殺菌剤・漂白剤とよく混同されていますが、それぞれ成分も機能も異なるものなので、用途や目的に応じて使い分けなくてはなりません。

  防カビ剤は「カビの発生阻止効力の持続性」を目的とした薬剤です。

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